コンビニATM手数料と振込手数料を無料に!オススメの厳選3銀行

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こんにちは、守銭道(@shusendo_info)です。

早速ですが、ネットバンク(ネット銀行)を使っていますか?それとも、メガバンクや地銀、ゆうちょ銀行を使っていますか?

ネットバンクって何か怖い。
守銭道
夜間や土日でもコンビニATMで手数料無料で引き出せるよ。銀行はペイオフで守られてるから安全だよ。

我が家のメインバンクは「住信SBIネット銀行」です。そして、サブとして「楽天銀行」と「イオン銀行」を使っています。

これらの銀行を「聞いたことがない」「使っていない」という方はぜひ一度検討してみて下さい。

なぜこんなにオススメするかと言うと、以下のメリットがあるからです。

ATM手数料や振込手数料が0円

最大のメリットはコンビニATMの利用手数料が無料になったり、他行宛の振込手数料が無料になることです。

いくつか条件があったりしますが、条件達成は難しくないので簡単にクリアできます。

我が家はネットバンクを利用しはじめて3年以上経ちますが、銀行に手数料を払ったことがありません。

例えば、毎月200円のATM手数料と300円の振込手数料を払っている人は、年に6,000円の手数料を支払っています。10年で6万円にもなります。

ネットバンクは安全か?

“ネットバンクって危なくないの?お金を盗まれたり、潰れたりしないの?”
ネットバンクを人に勧めるとこの手の質問をよく受けます。結論から言うと、「安心して下さい、大丈夫です」。

まずお金が盗まれるリスクですが、お金の引き出しは一般の銀行と同様にATMを使うので、リスクとしてはキャッシュカードを盗まれて暗証番号が知られない限りは大丈夫です。これは、一般の銀行と同じリスクです。

次に犯罪者の銀行口座に振り込まれるリスクですが、これは振込時には別途パスワード(ワンタイムパスワードやランダムに指定されるカード裏面の番号等)を入力する必要があるので、極めて安全です。

そして、潰れる心配ですが、大手のネットバンクは下手な地銀よりも多くの資産を保有しているので、潰れる可能性は地銀より低いです。

万が一潰れてしまっても日本には【ペイオフ(預金保護)】があるので、例え潰れたとしても1,000万円まで保証されます。これはネットバンクに限った話ではないので、1つの銀行に1,000万円以上預けるのは止めておきましょう。

どうでしょうか、不安は払拭されたのではないでしょうか?

オススメの銀行活用方法

では、どのネットバンクを選べば良いのか紹介します。

まずは「住信SBIネット銀行」を開設し、プラスで必要になれば「楽天銀行」や「イオン銀行」を開設するという流れをオススメします。

参考として、我が家のお金の流れを銀行口座をベースに図にしました。重要なポイントをいくつか紹介します。

我が家のお金の流れ(銀行口座等)
  • 給与振込口座を分けて給与受取特典を獲得
  • 毎月の振り込みは自動振込機能を使う
  • 生活費や小遣い用の口座は分ける
  • 家族のメインバンクを同一銀行にする
  • 目的別口座で使い道を明確にする
  • 住信SBIネット銀行をハブ銀行にする

それぞれのポイントを詳しく説明します。

給与振込口座を分けて給与受取特典を獲得

会社からの給与振込先を複数指定できる方は、複数のネットバンクに分けましょう。その際にオススメするのが「住信SBIネット銀行」と「楽天銀行」です。

住信SBIネット銀行は給与受取口座にすることで、ランクアップの対象になります。給与受取口座にするだけで、毎月の手数料が無料になるなんて簡単ですよね。

次に楽天銀行ですが、楽天銀行を給与受取口座にすると、毎月3回の他行宛ての振込手数料が無料になります。

毎月の振り込みは自動振込機能を使う

毎月決まった金額を振り込んでいる方、ATMや銀行のサイトにログインして振り込むのって面倒ですよね。

家賃や保育園/幼稚園の保育料、仕送り等、毎月同じ金額を振り込む場合は、自動振込機能を使えば自動的に他行宛てに振り込むことができます。

例えば、「毎月25日になったら大家さんの口座に家賃8万円を振り込む」みたいな設定をすれば、自動的にお金が振り込まれるようになります。

そして、振り込み手数料無料の特典も使えるので、毎月無料で自動振込を実現できます。この自動振込機能があるネットバンクは「住信SBIネット銀行」と「楽天銀行」です。

ただ、振り込みできる回数は上限があり、住信SBIネット銀行は毎月10回まで、楽天銀行は毎月99回まで利用できます。ただ、手数料無料回数をオーバーすると振込手数料が発生してしまうので気をつけましょう。

生活費や小遣い用の口座は分ける

メインバンクは会社の給与等が振り込まれるため、最も大きな金額が入っている口座になると思います。そのため、日々の生活費や小遣い等をメインバンクから引き出していると月単位の管理が難しくなります。

そこで、我が家は生活費用のネットバンク口座、小遣い用のネットバンク口座を分けています。生活費用のネットバンクは「住信SBIネット銀行」、小遣い用のネットバンクは「新生銀行」を使っています。

生活費用のネットバンクは正直何でも良いと思いますが、月に何度も引き出す可能性がある小遣い用には新生銀行がオススメです。それは、新生銀行が毎月何回でもコンビニATMからお金を引き出せるからです。このメリットは大きいです。

ただ、この銀行をメインバンクにしてしまうと、それこそ何度も引き出してしまうため、オススメしません。あくまでも小遣い用がベストです。(※新生銀行は2018年10月から無条件でのATM手数料無料がなくなります。代わりとしてはソニー銀行やイオン銀行がオススメです)

家族のメインバンクを同一銀行にする

家族のメインバンクを同一銀行にしておくと、振込手数料の無料回数を消費することなく振込手数料を無料にできます

これはネットバンクに限らず、一般の銀行でも同一支店等にしておくと同じく無料になることが多いと思います。でも、ネットバンクならスマホのアプリを操作するだけで瞬時にお金を振り込むことができます。

特にオススメするのが「住信SBIネット銀行」です。オススメする理由は、スマホアプリがあり、かつそのアプリの操作性が高いからです。本当に数クリックで簡単に送金できます。

また、生活費や小遣いの振り込み先が自分名義ではなく、家族名義の場合でも同一銀行なら手数料無料なので、例えば生活費や小遣いを毎月1回ではなく、毎月3回振り込む等の場合も手数料無料回数を消費することなく手数料を無料にできます。

目的別口座で使い道を明確にする

メインバンクと生活費や小遣い用の口座を分ける話はしましたが、その他にも教育費やいざという時のための緊急時用の口座等は別の口座に分けておきましょう。

「でも、そんなにいっぱい銀行口座を作るのは面倒だし、管理できない!」という人もいると思います。そんな方にオススメなのが、目的別口座機能です。

これは、1つの銀行口座の中に複数の口座を作ることができます。しかも、スマホやPC等から簡単に作成できます。この機能を持っている銀行口座が「住信SBIネット銀行」と「ソニー銀行」です。

どちらも1名義で5つまで目的別口座を作ることができます。口座は簡単に作成でき、口座間の入出金もスマホで簡単にできます。

例えば、緊急資金用口座を作ったり、学費も長女の中学校用、長男の高校用等と細かく分けることもできます。旅行用や家電買い替え用等もオススメです。

住信SBIネット銀行をハブ銀行にする

他の項目でも度々登場している「住信SBIネット銀行」ですが、色んな機能があり、本当に便利にお得に利用できるネットバンクです。個人的にはこの銀行をメインバンクとして利用することをオススメします。

そして、メインバンク兼ハブ銀行として利用することをオススメします。我が家の例でもそうですが、住信SBIネット銀行から各銀行にお金が分散するようにしています。

これは圧倒的に振込手数料無料回数が多いからです。我が家の住信SBIネット銀行のランクは3なので、毎月ATM利用料も振り込み手数料も7回まで無料で利用できます。

このランク3を達成することは決して難しいことではなく、給与振り込み口座に指定し、株取引にも利用できるハイブリット口座にお金を入れておき(少額でも可)、毎月積み立ててで金か外貨を買うだけです(月額1,000円でも可)。

以上です。毎月メガバンクや地銀の手数料を支払っている方は、ネットバンクに切り替えるだけで節約になります

そして、上記の様なメリットも得られるので上手にネットバンクを使いこなして、お金を貯めましょう。

ちなみに今回は触れませんでしたが、住信SBIネット銀行は投資をするための銀行としても便利です。株はもちろん、外貨や金等を簡単に積み立てで買うことができます。今後の資産形成のためにも、住信SBIネット銀行は必須の銀行です。

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