マネーフォワード歴2年!夫婦の総資産を把握する使い方(有料プラン)

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こんにちは、守銭道(@shusendo_info)です。

みなさん自分の資産がいくらか把握していますか?

「資産と呼べるほどお金を持っていない」という方でも、メインやサブの銀行口座の残高や各種ポイントカードの残ポイント等も立派な資産です。

メインの銀行ぐらいしか把握してないよ。
守銭道
すべての銀行や証券会社、楽天ポイントまで正確に把握してるよ。

お金が貯まらない人の特徴として「自分の資産状況を把握できていない」が挙げられます。自分の資産状況が把握できていないと、いくら使って良いのか、この先どれぐらい貯蓄しないといけないかが分かりません。

アプリで家計を把握する

でも、家計簿を付けたり、銀行やポイントカードの残ポイントなんて定期的に調べるのは面倒ですよね。実は我が家は家計簿を付けていません

でも、お金は順調に貯まっているし、常に最新の総資産を把握しています。

それは、家計簿サービス・アプリの「マネーフォワード(MoneyForward)」を使っているからです。

マネーフォワードは、銀行やポイントカード、クレジットカード、電子マネー、証券口座、投資信託、仮想通貨、確定拠出年金等のお金に関する情報を一括で把握できるサービスです。

我が家で登録しているサービスを列挙します。

管理できるサービス例

  • 銀行:住信SBIネット銀行、新生銀行、ソニー銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、イオン銀行
  • クレジットカード:2枚(メイン、交通系)
  • 電子マネー:楽天Edy、ICOCA、LINE Pay、スターバックスカード、Kyash
  • 通販サイト:Amazon、楽天市場
  • ポイント:Amazon、楽天市場、ANAマイレージ、Tポイント、dポイント、Ponta
  • 証券口座:SBI証券(株、投資信託)、楽天証券
  • 投資信託:WealthNavi(ウェルスナビ)、THEO+
  • FX(仮想通貨含む):Zaif
  • 年金:JIS&T(確定拠出年金)

サービスの種類だけで27も登録しており、夫婦で同じサービスを利用していたりするので、登録サービス数は30弱あります。

サービスはPCやスマホのブラウザからも利用できますが、スマホアプリの完成度が高いので、基本的にはスマホアプリを利用しています。

メインバンクは見せないですが、銀行口座をスマホアプリで見ると↓な感じです。

マネーフォワードの画面(銀行口座)

各銀行にいくらお金があるかがすぐに分かりますね。

ちなみに住信SBIネット銀行等で目的別口座を作成していると、目的別口座毎にいくらあるのか表示されるので便利です。

次にポイントカード等は↓な感じに表示されます。

マネーフォワードの画面(ポイントカード)

色んなポイントサービスに入っている人ほど恩恵を受けると思います。ポイントなんていちいち管理できないですからね。

また、登録数が多いと画面いっぱいに色んな情報が表示されてしまいますが、グループ機能が使えるので、普段は見なくてよい口座やサービスは非表示にすることができます。

私が見せても良いサービスに絞り、かつその状態の資産マップを表示すると↓な感じになります。

マネーフォワードの画面(総資産)

銀行や投資金額が割合とともに一覧で管理できます。

インターネット上に公開するので、さすがにメインバンクや主な投資口座は非表示にさせていただいています(笑)

マネーフォワードの登録前に決めること

ここまで読んで「マネーフォワード、便利そうだから使ってみたい」と思われた方は、とりあえず登録する前に次の内容を確認して下さい。

メインバンクがマネーフォワードと連携して、サービス提供しているか?

これはどういうことかと言うと、マネーフォワードは標準サイトから登録すると純粋なマネーフォワードのユーザとして利用しますが、各銀行と連携して「マネーフォワードfor住信SBIネット銀行」や「マネーフォワードfor三井住友信託銀行」等のように複数のサービスを展開しています。

ただ、ネットバンクとの連携は少ないのであまり気にすることはないですが、私がオススメする住信SBIネット銀行があるので、メインバンクが住信SBIネット銀行の人は連携サービスから登録することをオススメします。

ノーマル版と連携版の違いはトップページにメインバンクの情報が表示されるかどうか、色等のデザイン面が少し違うぐらいですが後から変更することはかなり面倒です。

有料版と無料版の違い

マネーフォワードには有料版(月額500円)と無料版の2種類があります。

ただ、はじめは無料版からはじめることをオススメします。それは、後から有料版にアップグレードできるからです。有料版になると以下の機能が利用できます。

  • サービスが11件以上登録できる
  • 常に最新の情報が反映できる
  • 1年以上履歴が保存される
  • 家計診断サービスが受けられる
  • 広告を非表示にできる
  • 資産の推移グラフが見える 等

最も大きいのは上2つになります。我が家のように11件以上登録するためには有料版にしないといけません。

また、無料版では各種サービスの資産チェック頻度が少ないので、リアルタイムな情報反映がされません。

有料版では一括更新ボタンを押すと全てのサービスが最新の情報になります。なので、はじめは無料版を使ってみて、11件以上のサービスを登録する際に有料版に移行することをオススメします。

我が家は夫婦の口座やサービスを全て登録しているので余裕で11件を超えますが、月額500円以上の価値があるので利用しています。

特に投資信託や株等の情報を一括で更新できるので、日々確認することが苦痛ではありません。

登録できるサービスが増えている

我が家も利用している仮想通貨の取引所であるZaifをはじめとし、最新のサービスに対応している点も評価が高いです。

特にZaifはスマホアプリがないため、最新の情報取得がブラウザのみになるため利便性が低いのですが、マネーフォワードを使うことでスマホアプリから簡単に資産状況を確認できます。今後も対応サービスは増えると思います。

まずは無料版でスマートな家計管理をはじめませんか?

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