防災グッズセットはコレで完璧!オススメのグッズリスト(3人家族の場合)

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こんにちは、守銭道(@shusendo_info)です。

皆さん、防災グッズ(災害対策グッズ)の準備は万全ですか?東日本大震災をはじめ、各地の地震、西日本豪雨等が起きる度、心配になりますよね。

今回は我が家の防災グッズを紹介するので、ぜひ参考にして下さい。

カタログギフトでもらった防災セットがあるよ。
守銭道
市販の防災セットだと足りない物が結構あるよ。

市販の「防災バッグ」等で色んな防災グッズが入ったものもありますが、内容が足りていないことが多いので、震災が起きた時をリアルに想像して足りない物がないか考えてみましょう。

防災バッグ一覧

我が家の防災グッズは写真の通り、バッグ3つ分になります。

何かあった時は、夫婦2人でこの3つのバッグを持ちます。片方がサンドイッチマンで2つ持ち、もう片方が1つと子供を抱っこします。

やはり、いざという時は移動しないといけないのでリュック形式が良いです。

続いて実際の防災グッズの詳細を紹介します。写真では↓な感じです。

防災グッズ一覧(1) 防災グッズ(2) 防災グッズ(3)

では、いよいよ本題の防災グッズをジャンル別に書き出します。

飲食物(食料品、水)

●水(ペットボトル)×2本:霧島湧水(非常災害備蓄用:保存期間5年)
→ペットボトルの水は同じ物が6本と普段の飲料用に6本程は常にあります。
●水(缶)×2本:いのちの水(保存期間10年)
●カンパン
●災害備蓄用パン×2つ
●ビスコ:5枚×6パック(保存期間5年)
→子供も食べられますし、甘い物も必要です。
●ようかん×10本:井村屋のえいようかん(保存期間5年)
→ビスコと同じ目的ですが、名前の通りかなりのカロリーも摂取できます。
●サバ缶
●米類×6つ:チキンライス、ドライカレー、しそわかめご飯、ひじきご飯
→水かお湯を注ぐだけで食べられます。

電子機器類

●ソーラーチャージャー:RAVPOWER社
→太陽光でUSB給電できます。これと充電器、モバイルバッテリーがあればほぼ永久にバッテリーを確保できます。
●充電器(充電池用):EBL社
→USB給電で充電池を充電できる充電器です。ソーラーチャージャーと組み合わせることで、晴れてさえいれば充電池を充電できます。
●電池(EVOLTA)×12本:保存期間10年
→基本的には充電池を使うのですが、やはりすぐに使える電池があればさらに安心なので、10年持つタイプの電池も用意しています。
●LEDライト×2つ:ジェントス社製で、小型ですがかなり明るいライトです。
→単3電池で動作するLEDライトです。
●手回しライト(充電機能付き)
●ワンセグテレビ対応FM/AMラジオ:Logitec社
→USB給電でワンセグが見れたり、FMラジオを聞くことができます。情報源は大切ですからね。

その他

●レジャーシート
●ペーパータオル(200枚)
●ウェットシート(30枚)
●アルコールティッシュ(20枚)
●食品用ラップ
→食品の保存や小分けにも使えますし、簡易トイレを作ることもできます。また、怪我をしたときの止血にも使えます。
●紙コップ(30個)
●割り箸(20膳)
●紙皿
●十徳ナイフ(缶切り、ドライバー等)
●歯磨きシート(15枚)×2つ
→大切な水を使わずに歯を清潔に保てます。
●シャンプー、リンス、ボディーソープ(試供品)
→試供品をこういった時用に保管しています。
●ドライシャンプーシート(10枚)
→歯磨きシートと同じく水を使わずに髪の毛を清潔に保てます。
●簡易リュック、簡易バッグ
→避難中に物が増えてもリュックとバッグをさらに増やせます。
●水用のポリタンク
●レスキューシート×2つ
●バンソウコウ
●アルコール消毒
●耳栓(6セット)
→避難所生活で快適な睡眠を得るために重宝します。
●グルーミングセット(爪切り、耳かき、ピンセット、ヤスリ)
●下着、タオル類(複数)
●軍手×2つ
●ポケットティッシュ×3つ
●マスク×4つ(試供品)
●お金(小銭):2,100円[500円玉、100円玉、50円玉、10円玉]
→公衆電話や自動販売機に使えるので、小袋にかなりの数を常備しています。

防災用の小銭

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは普段用も含めると5つです、多すぎですね(笑)

災害用の2つはイベントで貰った簡易なものと、以前普段用で使っていたものを防災バッグに常備しています。

その中でも特にオススメなのが、Anker社のPowerCore Fusionです。これは、本体にコンセント用のプラグがあるので、充電器がなくてもモバイルバッテリー本体も充電できます。普段使いにもオススメなモバイルバッテリーです。

モバイルバッテリー一覧

●災害用×2つ(2,000mAh、約10,000mAh)
●普段用×3つ(5,000mAh、6,000mAh、6,000mAh)

以上で防災グッズの紹介を終わります。

一度準備したら終わりではなく、非常食の賞味期限をGoogleカレンダー等に記録しておき、定期的な入れ替えをする。モバイルバッテリーを入れている場合は1年に1回は充電するようにしましょう。

また、震災時には怪我をすることもあれば、自分自身が亡くなってしまうこともあります。普段から保険を見直し、必要な保障が足りないことがないようにしておきましょう。

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