簡単に自動化できる!楽天SPUの楽天ポイントを毎月+1倍にする方法【楽天証券】

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こんにちは、守銭道(@shusendo_info)です。

今回は楽天ポイントだけで、自動的に楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)で楽天ポイントの獲得率を+1倍にする方法を紹介します。

そんな美味しい話あるの?
守銭道
1回設定して、毎月500ポイントあれば誰でも獲得できるよ。

楽天SPUで+1倍する方法

楽天SPUとは

楽天のSPUとはスーパーポイントアッププログラムの略称で、簡単に書くと楽天のサービスを使うと楽天市場で購入した際のポイント獲得率が上がるというものです。

例えば以下のような感じで獲得率が上がります。

  • 楽天カード会員:+2倍
  • 楽天カードゴールド会員:+2倍
  • 楽天カードの引き落とし先を楽天銀行にする:+1倍

楽天証券のクリア条件

今回は2018年9月に追加された「楽天証券のクリア条件」について紹介します。クリア条件は以下の通りです。

月に1回、500円以上の投資信託を買う(楽天ポイントを含める):+1倍

ワンコイン(500円)分の投資信託を買うだけで+1倍を獲得できます。

さらに、必須条件として楽天ポイントを含めることなので、全て楽天ポイント(500ポイント)で買った場合も対象になります。

どんな場合が対象になって、どんな場合が対象にならないのかを紹介します。

対象
  • 500円分の投資信託を500ポイントで購入
  • 500円分の投資信託を499円と1ポイントで購入
  • 500円分の投資信託を1円と499ポイントで購入
  • 500円分の投資信託を1ポイントと499円を楽天カードで購入
対象外
  • 100円分の投資信託を5回購入
  • 400円分の投資信託と100円分の投資信託を購入
  • 500円分の投資信託を500円(現金のみ)で購入
  • 499円分のポイントを499ポイントで購入

積立設定で自動化

クリア条件は理解していただけたかと思います。

ただ、毎月手動で500円分の投資信託を購入するのも面倒ですよね。

安心して下さい、楽天証券は積立購入が設定できて、積立購入でも条件クリアできます。

積立購入の設定は↓の記事で具体的な方法を紹介しているので参考にして下さい。

アイキャッチ画像:楽天証券と楽天銀行を連携!投資信託購入で【3%の楽天ポイント】とVIPを獲得

楽天証券と楽天銀行を連携!投資信託購入で【3%の楽天ポイント】とVIPを獲得

2018年10月18日

オススメの積立設定

我が家の積立設定

楽天証券のクリア条件と積立購入を理解できたら、実際に設定してみましょう。

ただ、既に楽天証券の口座を持っている人なら、その他にも楽天銀行の取引件数獲得(マネーブリッジ)楽天カードによる投資信託購入を行っている人も多いと思います。

我が家がそんな状況で複雑なので、分かりやすく図にしました。
楽天証券の積立購入設定

いっぱい積み立ててるね。
守銭道
毎月ポイントでウハウハだよ。

積立購入で設定している内容は以下の通りです。

  1. 楽天SPUの為の500円積立購入ポイント上限を499ポイントに設定
  2. 楽天カード(クレジットカード)の積立購入
  3. 楽天銀行の取引件数獲得の為の100円積立購入30件

設定内容をもう少し詳しく説明します。

①を499ポイントにしている理由は1円分足りないためマネーブリッジで楽天銀行連携されるので、楽天銀行の取引件数が1件稼げるからです。

1日を購入日に設定している理由は、月の最初に楽天証券の条件をクリアしたいのと、楽天カードによる積立購入時には楽天ポイントを使いたくないからです。

②の楽天カード経由での投資信託購入は、自分で購入日を選べず【1日】が購入日となります。

③は楽天銀行の取引件数を増やして、楽天銀行のランクをスーパーVIPにするためです。

同一日の取引件数上限が15件のため、念の為に1日10件で3日に分けて設定しています。

注意点

楽天証券で「楽天ポイントを使う設定」は少し癖があります。

我が家では毎月1日の500円分の積立購入時に使いたいのですが、楽天証券では全体で【使う】【使わない】という設定しかできません。

毎日や毎月のポイント利用上限を設定することはできますが、どの投資信託購入でポイントを利用するまでは設定できません。

そして、楽天ポイントによる購入は楽天カードでの投資信託購入にも適用されるので、両方利用している方は注意が必要です。

我が家の設定だと「楽天銀行連携による500円購入」と「楽天カードによる購入」が同じ購入日になっています。

これだと「どちらが先に購入されるか分からないのでは?」と疑問を抱くと思います。

そこで2018年12月1日に実験してみると、楽天銀行連携側で楽天ポイントが使われた(楽天カード側が後に購入)という結果になりました。


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